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こゝにヤコブをあげて視󠄃みしにエサウ四百にんをひきゐてきたりしかばすなは子等こども分󠄃わかちてレアとラケルと二人ふたり仕女つかへめとにわた
And Jacob lifted up his eyes, and looked, and, behold, Esau came, and with him four hundred men. And he divided the children unto Leah, and unto Rachel, and unto the two handmaids.


And he
〔創世記32章7節〕
7 これによりヤコブおほいにおそれかつくるしみおのれとともにある人衆ひと〴〵およびひつじうし駱駝らくだ二隊󠄄ふたくみにわかちて
〔創世記32章16節〕
16 しかしてそのむれむれとをわかちてこれしもべわたしもべにいひけるはわれさきだちて進󠄃すゝむれむれとのあひだ隔󠄃へだてておくべし
Esau came
〔創世記27章41節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたるその祝󠄃めぐみためにヤコブをにくめりすなはちエサウこゝろいひけるは父󠄃ちゝ近󠄃ちかければ其時そのときわれおとうとヤコブをころさんと
〔創世記27章42節〕
42 長子ちやうしエサウのこのことばリベカにきこえければ季子おとごヤコブをよばよせてこれいひけるはなんぢあにエサウなんぢころさんとおもひてみづかなぐさ
〔創世記32章6節〕
6 使󠄃者󠄃つかひヤコブにかへりていひけるは我等われらなんぢあにエサウのもといたれりかれ四百にんをしたがへてなんぢをむかへんとてきたると

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仕女つかへめとその子等こども前󠄃まへにおきレアとその子等こども次󠄄つぎにおきラケルとヨセフをあとにおきて
And he put the handmaids and their children foremost, and Leah and her children after, and Rachel and Joseph hindermost.


Rachel
〔創世記29章30節〕
30 ヤコブまたラケルの所󠄃ところにいりぬかれレアよりもラケルをあいなほねんラバンにつかへたり
〔創世記30章22節~30章24節〕
22 こゝ神󠄃かみラケルをおも神󠄃かみかれきゝそのたいひらきたまひければ~(24) すなはそのをヨセフとなづけてふヱホバ又󠄂またほかわれくはへたまはん
〔創世記37章3節〕
3 ヨセフは老年子としよりごなるがゆゑにイスラエルその諸󠄃すべて兄弟きやうだいよりもふかくこれをあいしこれがためにいろどれころもつくれり
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ われわがまうくるにかれらをもてわがたからとなすべし またひとおのれにつかふるをあはれむがごとくわれ彼等かれらをあはれまん

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みづから彼等かれら前󠄃さき進󠄃すゝ七度なゝたびにかゞめて遂󠄅つひあに近󠄃ちかづきけるに
And he passed over before them, and bowed himself to the ground seven times, until he came near to his brother.


bowed
〔創世記18章2節〕
2 あげたるに視󠄃さんにんひとその前󠄃まへたてかれてんまくいりくちよりはしゆきこれ迎󠄃むか
〔創世記42章6節〕
6 ときにヨセフはくに總󠄂督つかさにしてくにすべてひとうることをなせりヨセフの兄弟きやうだいきたりてその前󠄃まへふしはい
〔創世記43章26節〕
26 こゝにヨセフいへにかへりしかば彼等かれらその禮物れいもついへにもちきたりてヨセフのもとにいたりふしてこれをはい
〔箴言6章3節〕
3 わがなんぢともおちいりしならばかくしてみづかすくへ すなはち往󠄃ゆきみづか謙󠄃へりくだり只管ひたすらなんぢのとももと
〔傳道之書10章4節〕
4 君長つかさたる者󠄃ものなんぢにむかひてはらたつともなんぢ本處ところはなるるなか溫順をんじゆんおほいなるとがしやうぜしめざるなり
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
passed
〔ヨハネ傳10章4節〕
4 ことごとくひつじをいだししとき、これにさきだちゆく、ひつじそのこゑるによりてしたがふなり。
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 われ牧者󠄃ひつじかひなり、牧者󠄃ひちじかひひつじのために生命いのち捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳10章12節〕
12 牧者󠄃ひつじかひならず、ひつじおのがものならぬ雇󠄃人やとひびとは、豺狼おほかみのきたるをればひつじてて逃󠄄ぐ、――豺狼おほかみひつじをうばひかつちらす――
〔ヨハネ傳10章15節〕
15 父󠄃ちちわれり、われ父󠄃ちちるがごとし、われひつじのために生命いのち捨󠄃つ。
seven times
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あきたれ者󠄃もの食󠄃しよくのためにやとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものいこへり石女うまずめは七にんおほくの有󠄃もて者󠄃もの衰󠄄おとろふるにいたる

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エサウはしりてこれを迎󠄃むか抱󠄃いだきてそのくびをかゝへてこれ接吻くちつけすしかして二人ふたりともに啼󠄂泣なけ
And Esau ran to meet him, and embraced him, and fell on his neck, and kissed him: and they wept.


embraced
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記43章30節〕
30 ヨセフそのおとうとのためにこゝろやくるがごとくなりしかば急󠄃いそぎてそのなくべきところを尋󠄃たづしつにいりて其處そこなけ
〔創世記43章34節〕
34 ヨセフおのれのまへよりさら彼等かれらそなふベニヤミンのさらほかひとのよりもばいおほかりきかれらのみてヨセフとともにたのしめり
〔創世記45章2節〕
2 ヨセフこゑをあげてなけりエジプトびとこれをきパロのいへまたこれを
〔創世記45章15節〕
15 ヨセフまたその諸󠄃すべて兄弟きやうだい接吻くちつけこれをいだきてこののち兄弟きやうだいヨセフとものい
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
〔ヨブ記2章12節〕
12 あげはるかしにそのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければひとしこゑあげおの〳〵おのれの外衣うはぎてんにむかひてちりまきおのれかしらうへにちらし
〔詩篇34章4節〕
4 われヱホバを尋󠄃たづねたればヱホバわれにこたへわれをもろもろの畏懼おそれよりたすけいだしたまへり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
fell on
〔創世記45章14節〕
14 しかしてヨセフそのおとうとベニヤミンのくび抱󠄃かゝへてなくにベニヤミンもヨセフのくびをかゝへて
〔創世記45章15節〕
15 ヨセフまたその諸󠄃すべて兄弟きやうだい接吻くちつけこれをいだきてこののち兄弟きやうだいヨセフとものい
〔創世記46章29節〕
29 ヨセフそのくるまとゝのへゴセンにのぼりて父󠄃ちゝイスラエルをむかこれにまみえてそのくび抱󠄃いだくびをかゝへてひさし啼󠄂
〔ルカ傳15章20節〕
20 すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔使徒行傳20章37節〕
37 みなおほいなげきパウロのくび抱󠄃いだきて接吻くちつけし、

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エサウをあげて婦󠄃人をんな子等こどもていひけるは是等これらなんぢとともなる者󠄃ものたれなるやヤコブいひけるは神󠄃かみしもべさづけたまひしなりと
And he lifted up his eyes, and saw the women and the children; and said, Who are those with thee? And he said, The children which God hath graciously given thy servant.


children
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひていかりはつしてなんぢはらをやどらしめざる者󠄃もの神󠄃かみなりわれ神󠄃かみかはるをえんや
〔創世記48章9節〕
9 ヨセフ父󠄃ちゝにいふこれ神󠄃かみこゝにてわれにたまひし子等こどもなりと父󠄃ちゝすなはちいふ請󠄃かれらを我所󠄃わがもとにつれきたれわれこれを祝󠄃しゆくせんと
〔ルツ記4章13節〕
13 かくてボアズ、ルツをめとりてつまとなしかれ所󠄃ところにいりければヱホバかれはらましめたまひてかれ男子なんしうめ
〔サムエル前書1章27節〕
27 われこののためにいのりしにヱホバわがもとめしものをあたへたまへり
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃よわれとヱホバがわれにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなりくすしきかたなり はシオンのやまにいます萬軍ばんぐんのヱホバのあたへたまふ所󠄃ところなり
〔ヘブル書2章13節〕
13 また 『われかれたのまん』又󠄂また視󠄃よ、われ神󠄃かみわれたまひしとは………』と。
with

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とき仕女つかへめそのとともに近󠄃ちかよりてはい
Then the handmaidens came near, they and their children, and they bowed themselves.


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レアもまたそのとともに近󠄃ちかよりてはいそののちにヨセフとラケルちかよりてはい
And Leah also with her children came near, and bowed themselves: and after came Joseph near and Rachel, and they bowed themselves.


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エサウ又󠄂またいひけるはわがあへるこの諸󠄃もろ〳〵むれなにのためなるやヤコブいふしゆ前󠄃まへめぐみんがためなり
And he said, What meanest thou by all this drove which I met? And he said, These are to find grace in the sight of my lord.


What meanest thou by all this drove
〔創世記32章13節~32章20節〕
13 かれその彼處かしこ宿やどりそのにいりしものうちよりあにエサウへの禮物おくりものをえらべり~(20) かつ汝等なんぢらいへ視󠄃よなんぢのしもべヤコブわれらのうしろにをるとヤコブおもへらくわれわが前󠄃さきにおくる禮物おくりものをもてかれなだめてしかるのちそのかほさらかれわれを接遇󠄃うけいるることあらんと
to find
〔創世記32章5節〕
5 われうし驢馬ろばひつじしもべしもめありひとをつかはしてわがしゆなんぢ前󠄃まへめぐみをえんことをねがふなりと
〔創世記39章5節〕
5 かれヨセフにそのいへとその有󠄃もてすべてものをつかさどらせしときよりしてヱホバ、ヨセフのためにそのエジプトびといへ祝󠄃めぐみたまふすなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれがいへはたけ有󠄃もてすべてものにおよぶ
〔エステル書2章17節〕
17 わう一切すべて婦󠄃人をんなこえてエステルをあいしければエステルはすべての處女をとめにまさりてわう前󠄃まへ恩寵めぐみ厚情󠄃なさけたり わうつひにきさき冕󠄅かんむりをかれのかうべいただかせかれをしてワシテにかはりてきさきとならしむ

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エサウいひけるはおとうとよわが有󠄃もつところの者󠄃ものたれなんぢ所󠄃有󠄃もちものなんぢみづかこれ有󠄃てよ
And Esau said, I have enough, my brother; keep that thou hast unto thyself.


have enough
〔創世記27章39節〕
39 父󠄃ちゝイサクこたへかれにいひけるはなんぢ住󠄃所󠄃すみか膏腴󠄂あぶらにはなれうへよりのてんつゆにはなるべし
〔箴言30章15節〕
15 ひる二人ふたりむすめあり あたヘよあたへよとよばはる 飽󠄄あくことをしらざるものみつあり よつありみなたれりといはず
〔傳道之書4章8節〕
8 こゝひとありたゞひとりにして伴󠄃侶とももなくもなく兄弟きやうだいもなし しかるにその勞苦らうく都󠄃すべ窮󠄃きはまりなくのとみ飽󠄄あくことなし かれまたいは嗚呼あゝわれたれがためにらうするやなにとてわれこゝろたのしませざるやと これもまた空󠄃くうにして勞力ほねをりくるし者󠄃ものなり
keep that thou hast unto thyself
無し
my brother
〔創世記4章9節〕
9 ヱホバ、カインにいひたまひけるはなんぢおとうとアベルは何處いづこにをるやかれわれしらずわれあにわがおとうと守者󠄃まもりてならんやと
〔創世記27章41節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたるその祝󠄃めぐみためにヤコブをにくめりすなはちエサウこゝろいひけるは父󠄃ちゝ近󠄃ちかければ其時そのときわれおとうとヤコブをころさんと
〔士師記20章23節〕
23 しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵のぼりゆきてヱホバの前󠄃まへゆふぐれまできヱホバにとふわれまた進󠄃すゝみよりてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやとヱホバかれせめのぼれといひたまへり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔使徒行傳21章20節〕
20 かれきて神󠄃かみあがめ、またパウロにふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢのるごとく、ユダヤびとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいごとくせず、奴隷どれい勝󠄃まさりてあいする兄弟きゃうだいごとくせんためなりしやもるべからず。われことかれあいす、してなんぢ肉󠄁にくによりてもしゅによりても、これあいせざるけんや。

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ヤコブいひけるはいなわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみをえたらんには請󠄃ふわがよりこの禮物おくりものうけわれなんぢかほをみるに神󠄃かみかほをみるがごとくなりなんぢまたわれをよろこぶ
And Jacob said, Nay, I pray thee, if now I have found grace in thy sight, then receive my present at my hand: for therefore I have seen thy face, as though I had seen the face of God, and thou wast pleased with me.


I have seen
〔創世記32章30節〕
30 こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔創世記43章3節〕
3 ユダ父󠄃ちゝにかたりていひけるは彼人かのひとかたく我等われらをいましめていふなんぢらのおとうとなんぢらとともにあるにあらざればなんぢらはわがかほをみるべからずと
〔サムエル後書3章13節〕
13 ダビデいひけるはわれなんぢ契󠄅約けいやくをなさんたゞわれひとつことなんぢもとすなはなんぢきたりてわがかほ覿ときづサウルのむすめミカルをつれきたらざればわれかほ覿るをじと
〔サムエル後書14章24節〕
24 わういひけるはかれそのいへ退󠄃しりぞくべしわがかほるべからずとゆゑにアブサロムおのれいへ退󠄃しりぞきてわうかほざりき
〔サムエル後書14章28節〕
28 アブサロム二ねんのあひだエルサレムにをりたれどもわうかほざりき
〔サムエル後書14章32節〕
32 アブサロム、ヨアブにいひけるはわれひとなんぢ遣󠄃つかはしてこゝきたわれなんぢわうにつかはさんといへすなはなんぢをしてわうわれなんのためにゲシユルよりきたりしや彼處かしこなほあらばわがためにはかへつしといはしめんとせりされわれいまわうかほわれつみあらばわうわれころすべし
〔ヨブ記33章26節〕
26 かれ神󠄃かみいのらば神󠄃かみかれを顧󠄃かへりみ かれをしてその御面みかほよろこびることをせしめたまはん 神󠄃かみひと正義ただしきむくいをなしたまふべし
〔詩篇41章11節〕
11 わがあたわれにうち勝󠄃かちてよろこぶことあたはざるをもてなんぢがわれをめでいつくしみたまふをわれしりぬ
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔ヨハネ黙示録22章4節〕
4 かつその御顏みかほん、その御名みなかれらのひたひにあるべし。
if now
〔創世記19章19節〕
19 視󠄃しもべなんぢのまへにめぐみたりなんぢおほいなる仁慈あはれみわれほどこしてわが生命いのちすくひたまふわれやま遁󠄅のがるあたはずおそらくは災害󠄅わざはひおよびてしぬるにいたらん
〔創世記47章29節〕
29 イスラエルしぬちかよりければそのヨセフをよびてこれにいひけるはわれもしなんぢのまへにめぐみるならば請󠄃ふなんぢのをわがもゝしたにいれねんごろ眞󠄃實まことをもてわれをあつかへわれをエジプトにはうむるなかれ
〔創世記50章4節〕
4 哀哭なげきすぎしときヨセフ、パロのいへにかたりていひけるはわれもし汝等なんぢら前󠄃まへ恩惠めぐみるならば請󠄃ふパロのみゝにまうして
〔出エジプト記33章12節〕
12 こゝにモーセ、ヱホバにいひけるは視󠄃たまへなんぢはこのたみ導󠄃みちびのぼれとわれいひたまひながらたれわれとともに遣󠄃つかはしたまふかをわれにしらしめたまはずなんぢかつていひたまひけらくわがをもてなんぢなんぢはまたわが前󠄃まへめぐみたりと
〔出エジプト記33章13節〕
13 されわれもし誠󠄃まことなんぢ前󠄃まへめぐみたらばねがはくはなんぢ道󠄃みちわれしめしてわれなんぢしらしめわれをしてなんぢ前󠄃まへめぐみせしめたまへ又󠄂またなんぢこのたみなんぢ有󠄃ものなるをおもひたまへ
〔ルツ記2章10節〕
10 かれすなはちふしはいこれにいひけるはわれ如何いかにしてなんぢ前󠄃まへ恩惠めぐみたるか なんぢ異邦󠄆人ことくにびとなるわれ顧󠄃かへりみると
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまたちかひていひけるはなんぢ父󠄃ちゝかならずわがなんぢのまへに恩惠めぐみをうるをこゝをもてかれおもへらくおそらくはヨナタンかなしむべければこのことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれはをさることたゞ一步ひとあしのみ
〔エレミヤ記31章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふつるぎをのがれて遺󠄃のこりしたみ曠野あらのうちめぐみたりわれ往󠄃ゆきかれイスラエルに安息やすみをあたへん
receive

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神󠄃かみわれをめぐみたまひて有󠄃もつところの者󠄃ものたれりされば請󠄃ふわがなんぢにたてまつる禮物おくりものうけよとかれしひければ終󠄃つひうけたり
Take, I pray thee, my blessing that is brought to thee; because God hath dealt graciously with me, and because I have enough. And he urged him, and he took it.


and because
〔創世記33章9節〕
9 エサウいひけるはおとうとよわが有󠄃もつところの者󠄃ものたれなんぢ所󠄃有󠄃もちものなんぢみづかこれ有󠄃てよ
〔ピリピ書4章11節〕
11 われ窮󠄃乏ともしきによりてこれふにあらず、われ如何いかなるさまるとも、ることをまなびたればなり。
〔ピリピ書4章12節〕
12 われ卑󠄃賤いやしきにをる道󠄃みちり、とみにをる道󠄃みちる。また飽󠄄くことにも、飢󠄄うることにも、むことにも、ともしきことにも、一切いっさい秘訣ひけつたり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
enough
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔コリント前書3章21節〕
21 さらばたれひとほこりとすな、よろづものなんぢらの有󠄃ものなればなり。
〔コリント後書6章10節〕
10 うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔ピリピ書4章12節〕
12 われ卑󠄃賤いやしきにをる道󠄃みちり、とみにをる道󠄃みちる。また飽󠄄くことにも、飢󠄄うることにも、むことにも、ともしきことにも、一切いっさい秘訣ひけつたり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
my blessing
〔創世記32章13節~32章20節〕
13 かれその彼處かしこ宿やどりそのにいりしものうちよりあにエサウへの禮物おくりものをえらべり~(20) かつ汝等なんぢらいへ視󠄃よなんぢのしもべヤコブわれらのうしろにをるとヤコブおもへらくわれわが前󠄃さきにおくる禮物おくりものをもてかれなだめてしかるのちそのかほさらかれわれを接遇󠄃うけいるることあらんと
〔ヨシュア記15章19節〕
19 こたへてわれ粧奩󠄂おくりものあたへよなんぢわれをみなみ遣󠄃やるなれば水泉いづみをもわれあたへよとすなはうへいづみしたいづみとをこれにあた
〔士師記1章15節〕
15 こたへけるはわれに惠賜めぐみをあたへよなんぢみなみをわれにあたへたればねがはくは源泉いづみをもわれにあたへよとここにおいてカレブかみ源泉いづみしも源泉いづみとをこれにあたふ
〔サムエル前書25章27節〕
27 さて仕女つかへめがわがしゆにもちきたりしこの禮物れいもつをねがはくはわがしゆあしあとにあゆむ少者󠄃わかものにたてまつらしめたまへ
〔サムエル前書30章26節〕
26 ダビデ、チクラグにいたりてその掠取ぶんどりものをユダの長老としよりなるその朋友ともだちにわかちおくりていはしめけるはこれはヱホバのてきよりとりてなんぢらにおくる饋物おくりものなり
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみひともとにかへりきたりてその前󠄃まへたちていふわれいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん神󠄃かみなしとされ請󠄃しもべより禮物れいもつをうけよ
〔コリント後書9章5節〕
5 このゆゑ兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、なんぢらに往󠄃かしめ、さきなんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみをしむがごとくせずして、めぐこゝろよりんためにあらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのこととおもへり。
〔コリント後書9章6節〕
6 それすくな者󠄃ものすくなり、おほ者󠄃ものおほるべし。
urged him
〔列王紀略下2章17節〕
17 かれらかれはづるまでにしひければすなはち遣󠄃つかはせといへりこゝおいてかれら五十にん者󠄃もの遣󠄃つかはしけるが三日みつかあひだたづねたれどもかれいださざりしかば
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわがつかへまつるヱホバはあへ禮物れいもつをうけじとかれしひこれうけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれをしたり
〔列王紀略下5章23節〕
23 ナアマンいひけるは望󠄇のぞむらくは二タラントをれとてかれをぎん二タラントをふたつふくろにいれころもふた襲󠄂かさねそへ二人ふたりしもべ負󠄅おはせたれば彼等かれらこれをゲハジの前󠄃まへ負󠄅おひきたりしが
〔ルカ傳14章23節〕
23 主人しゅじんしもべふ「道󠄃みち籬󠄂まがき邊󠄎ほとりにゆき、人々ひとびとひて連󠄃れきたり、いへたしめよ。

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エサウいひけるは我等われらいでたちてゆかんわれなんぢにさきだつべし
And he said, Let us take our journey, and let us go, and I will go before thee.


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ヤコブかれにいひけるはしゆのしりたまふごとく子等こども幼弱󠄃わか又󠄂またもてひつじうしわれにしたがふもし一日いちにちこれをおひすごさばむれみなしな
And he said unto him, My lord knoweth that the children are tender, and the flocks and herds with young are with me: and if men should overdrive them one day, all the flock will die.


the children
〔歴代志略上22章5節〕
5 ダビデいひけるはわがソロモンはわかくして弱󠄃よわ又󠄂またヱホバのために建󠄄たついへきはめて高大かうだいにして萬國ばんこくさかえ者󠄃ものたらざるべからずいまわれそれがために準備そなへをなさんとダビデそのしぬ前󠄃まへおほいこれ準備そなへをなせり
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはそのけもの生命いのち顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきもの殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書34章15節〕
15 しゆヱホバいひたまふわれみづからわがむれやしなこれ偃󠄂ふさしむべし
〔エゼキエル書34章16節〕
16 うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
〔エゼキエル書34章23節~34章25節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし~(25) われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]

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請󠄃ふわがしゆしもべにさきだちて進󠄃すゝみたまへわれはわが前󠄃まへにゆくところの家畜かちく子女こどもあしにまかせてしづか導󠄃みちびきすゝみセイルにてわがしゆいたらん
Let my lord, I pray thee, pass over before his servant: and I will lead on softly, according as the cattle that goeth before me and the children be able to endure, until I come unto my lord unto Seir.


according as, etc.
無し
be able
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔マルコ傳4章33節〕
33 かくのごとき數󠄄多あまたたとへをもて、人々ひとびときうるちからしたがひて、御言みことばかたり、
〔ロマ書15章1節〕
1 われらつよ者󠄃ものはおのれをよろこばせずして、ちからなき者󠄃もの弱󠄃よわき負󠄅ふべし。
〔コリント前書3章2節〕
2 われなんぢらに乳󠄃ちゝのみませてかた食󠄃物しょくもつあたへざりき。なんぢそのとき食󠄃くらふことあたはざりしゆゑなり。
〔コリント前書9章19節~9章22節〕
19 われすべてのひとたいして自主じしゅ者󠄃ものなれど、更󠄃さらおほくのひとんために、みづかすべてのひと奴隷どれいとなれり。~(22) 弱󠄃よわ者󠄃ものには弱󠄃よわ者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわ者󠄃ものんためなり。われすべてのひとにはすべてのひとさましたがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかのひとすくはんためなり。
unto Seir
〔創世記32章3節〕
3 かくてヤコブおのれより前󠄃さき使󠄃者󠄃つかひをつかはしてセイルのエドムのにをるそのあにエサウの所󠄃もとにいたらしむ
〔申命記2章1節〕
1 かくわれらはめぐらしヱホバのわれめいじたまへるごと紅海󠄃こうかい途󠄃みちより曠野あらの進󠄃すゝみいりてひさしくセイルやまあゆめぐりたりしが
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよなんぢセイルよりでエドムのより進󠄃すゝみたまひしときふるてんまたしたたりて雲水くもみずしたたらせたり
〔歴代志略下20章10節〕
10 いまアンモン、モアブおよびセイルやま子孫ひと〴〵視󠄃たまへ在昔むかしイスラエル、エジプトのくによりいできたれるときなんぢイスラエルに是等これら侵󠄃をかさしめたまはざりしかばこれはなれさりてほろぼさざりしなり
〔エゼキエル書25章8節〕
8 しゆヱホバかくいひたまふモアブとセイルふユダのいへほか諸󠄃すべてくにおなじと
〔エゼキエル書35章2節〕
2 ひとなんぢかほをセイルやまにむけこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書35章3節〕
3 これにいふべししゆヱホバかくふセイルやま視󠄃われなんぢばつなんぢにむかひてわがなんぢ全󠄃まつたあら

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エサウいひけるはしからわれわがひきゐるひと數󠄄すうにんなんぢ所󠄃ところにのこさんヤコブいひけるはなんこれもちゐんやわれをしてしゆ前󠄃まへめぐみせしめよ
And Esau said, Let me now leave with thee some of the folk that are with me. And he said, What needeth it? let me find grace in the sight of my lord.


find grace
〔創世記34章11節〕
11 シケム又󠄂またデナの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいにいひけるはわれをして汝等なんぢらのまへにめぐみせしめよなんぢらがわれにいふところの者󠄃ものわれあたへん
〔創世記47章25節〕
25 人衆ひとびといひけるはなんぢわれらの生命いのちすくひたまへりわれらしゆのまへにめぐみをえんことをねがふ我等われらパロのしもべとなるべしと
〔ルツ記2章13節〕
13 かれいひけるはしゆわれをしてなんぢ前󠄃まへめぐみをえせしめたまへ われなんぢ仕女つかへめ一人ひとりにもおよばざるになんぢかくわれなぐさかく仕女つかへめ懇切ねんごろかたりたまふ
〔サムエル前書25章8節〕
8 なんぢ少者󠄃わかものへかれらなんぢにつげんねがはくは少者󠄃わかものをしてなんぢのまへにめぐみをえせしめよわれよききた請󠄃なんぢにあるところのものなんぢしもべらおよびなんぢダビデにあたへよ
〔サムエル後書16章4節〕
4 わうヂバにいひけるは視󠄃よメピボセテの所󠄃有󠄃ものこと〴〵なんぢ所󠄃有󠄃ものとなるべしヂバいひけるはわれはいわうわがしゆわれをしてなんぢのまへにめぐみかうむらしめたまへ
leave

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こゝおいてエサウはこのその途󠄃みちにしたがひてセイルに還󠄃かへりぬ
So Esau returned that day on his way unto Seir.


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かくてヤコブ、スコテに進󠄃すゝみておのれのためにいへ建󠄄又󠄂また家畜かちくのためにこやつくれりこれによりてそのところをスコテ(こや)といふ
And Jacob journeyed to Succoth, and built him an house, and made booths for his cattle: therefore the name of the place is called Succoth.


Succoth
〔出エジプト記12章37節〕
37 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもほかかちにてあゆめるをとこ六十萬人まんにんありき
〔出エジプト記13章20節〕
20 かくてかれらスコテより進󠄃すゝみて曠野あらのはしなるエタム幕張まくはり
〔ヨシュア記13章27節〕
27 たににおいてはベテハラム、ベテニムラ、スコテ、ザポンなどヘシボンのわうシホンのくにのこれる部分󠄃ぶぶん ヨルダンおよびそのかはぎしよりしてヨルダンのひがしかたキンネレテの海󠄃うみきしまでの
〔士師記8章5節〕
5 遂󠄅つひにスコテの人々ひと〴〵いひけるはねがはくはわれにしたがへるたみ食󠄃しよくあたへよ彼等かれらつかれをるにわれミデアンのわうゼバとザルムンナを追󠄃行おひゆくなりと
〔士師記8章8節〕
8 かくて其所󠄃そこよりペヌエルにのぼりおなじことをかれらにのべたるにペヌエルのひともスコテのひとこたへしごとくにこたへしかば
〔士師記8章16節〕
16 すなはちそのまち長老としよりたちとらいばらおどろこれをもちてスコテのひと懲󠄅こら
〔列王紀略上7章46節〕
46 わうヨルダンの低地くぼちおいてスコテとザレタンのあひだねばつちにてこれたり
〔詩篇60章6節〕
6 神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われいたくよろこばん われシケムをわかちスコテのたにをはからん
not
〔出エジプト記12章37節〕
37 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもほかかちにてあゆめるをとこ六十萬人まんにんありき
〔出エジプト記13章20節〕
20 かくてかれらスコテより進󠄃すゝみて曠野あらのはしなるエタム幕張まくはり

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ヤコブ、パダンアラムよりきたりてつゝがなくカナンのにあるシケムのまちいたまち前󠄃まへにそのてんまく
And Jacob came to Shalem, a city of Shechem, which is in the land of Canaan, when he came from Padan-aram; and pitched his tent before the city.


Padan~aram
〔創世記25章20節〕
20 イサク四十さいにしてリベカをつまめとれりリベカはパダンアラムのスリアびとベトエルのむすめにしてスリアびとラバンのいもうとなり
〔創世記28章6節〕
6 エサウはイサクがヤコブを祝󠄃しゆくしてこれをパダンアラムにつかはし彼處かしこよりつまめとらしめんとしたるを又󠄂またこれ祝󠄃しゆくなんぢはカナンのをんなうちよりつまをめとるなかれといひてこれめいじたることを
〔創世記28章7節〕
7 又󠄂またヤコブがその父󠄃母ちゝはゝことばしたがひてパダンアラムに往󠄃ゆきしをたり
〔創世記35章9節〕
9 ヤコブ、パダンアラムよりかへりしとき神󠄃かみまたこれにあらはれてこれ祝󠄃しゆくしたまふ
〔創世記46章15節〕
15 是等これらおよび女子むすめデナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる者󠄃ものなりその男子なんし女子によしあはせて三十三にんなりき
Shalem
〔ヨハネ傳3章23節〕
23 ヨハネもサリムに近󠄃ちかきアイノンにてバプテスマをほどこしゐたり、其處そこみづおほくあるゆゑなり。人々ひとびとつどひきたりてバプテスマをく。
〔ヨハネ傳4章5節〕
5 サマリヤのスカルといふまちにいたりたまへるが、このまちはヤコブそのヨセフにあたへし土地とち近󠄃ちかくして、
〔使徒行傳7章16節〕
16 かれシケムに送󠄃おくられ、かつてアブラハムがシケムにてハモルのよりかねをもてきしはかはうむられたり。
Sychar
〔使徒行傳7章16節〕
16 かれシケムに送󠄃おくられ、かつてアブラハムがシケムにてハモルのよりかねをもてきしはかはうむられたり。
Sychem
〔創世記25章20節〕
20 イサク四十さいにしてリベカをつまめとれりリベカはパダンアラムのスリアびとベトエルのむすめにしてスリアびとラバンのいもうとなり
〔創世記28章6節〕
6 エサウはイサクがヤコブを祝󠄃しゆくしてこれをパダンアラムにつかはし彼處かしこよりつまめとらしめんとしたるを又󠄂またこれ祝󠄃しゆくなんぢはカナンのをんなうちよりつまをめとるなかれといひてこれめいじたることを
〔創世記28章7節〕
7 又󠄂またヤコブがその父󠄃母ちゝはゝことばしたがひてパダンアラムに往󠄃ゆきしをたり
〔創世記35章9節〕
9 ヤコブ、パダンアラムよりかへりしとき神󠄃かみまたこれにあらはれてこれ祝󠄃しゆくしたまふ
〔創世記46章15節〕
15 是等これらおよび女子むすめデナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる者󠄃ものなりその男子なんし女子によしあはせて三十三にんなりき
a city of Shechem
〔ヨシュア記24章1節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
〔士師記9章1節〕
1 ヱルバアルのアビメレク、シケムに往󠄃きそのはゝ兄弟きやうだいのもとにいたりてかれらおよびすべてそのはゝ父󠄃ちゝいへ一族いちぞくかたりてひけるは
〔ヨハネ傳4章5節〕
5 サマリヤのスカルといふまちにいたりたまへるが、このまちはヤコブそのヨセフにあたへし土地とち近󠄃ちかくして、
〔使徒行傳7章16節〕
16 かれシケムに送󠄃おくられ、かつてアブラハムがシケムにてハモルのよりかねをもてきしはかはうむられたり。

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遂󠄅つひにそのてんまくをはりしところのをシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こらによりきんひやくまいにて購󠄄かひとり
And he bought a parcel of a field, where he had spread his tent, at the hand of the children of Hamor, Shechem's father, for an hundred pieces of money.


Hamor
〔創世記34章2節~34章31節〕
2 そのくに君主きみなるヒビびとハモルのシケムこれをこれをひきいれこれといねてこれをはづかしむ~(31) かれらいふかれあにわれらのいもうと娼妓あそびめのごとくしてよからんや
〔使徒行傳7章16節〕
16 かれシケムに送󠄃おくられ、かつてアブラハムがシケムにてハモルのよりかねをもてきしはかはうむられたり。
bought
〔創世記23章17節~23章20節〕
17 マムレの前󠄃まへなるマクペラにるエフロンのそのなか洞穴󠄄ほらあななかその四周󠄃まはりさかひにあるみな(20) そのそのうち洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころさだめたり
〔創世記49章30節~49章32節〕
30 その洞穴󠄄ほらあなはカナンのにてマムレのまへなるマクペラのはたけにありこれはアブラハムがヘテびとエフロンよりはたけとともに購󠄄かひ所󠄃有󠄃もちもの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものなり~(32) かのはたけとそのうち洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵より購󠄄かひたる者󠄃ものなり
〔ヨシュア記24章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりたづさへのぼりしヨセフのほねむかしヤコブがぎんまいをもてシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こどもよりかひたりしシケムのなかなるひとつはうむれりこれはヨセフの子孫しそん產業さんげふとなりぬ
〔ヨハネ傳4章5節〕
5 サマリヤのスカルといふまちにいたりたまへるが、このまちはヤコブそのヨセフにあたへし土地とち近󠄃ちかくして、
〔使徒行傳7章16節〕
16 かれシケムに送󠄃おくられ、かつてアブラハムがシケムにてハモルのよりかねをもてきしはかはうむられたり。
pieces of money

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彼處かしこだんをきづきてこれをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
And he erected there an altar, and called it El-elohe-Israel.


El~elohe~Israel
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記35章7節〕
7 かれかしこにだんをきづき其處そのところをエルベテルとなづけたりあにかほをさけて逃󠄄にぐとき神󠄃かみこゝにておのれにあらはれたまひしによりてなり
Elelohe~Israel
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記35章7節〕
7 かれかしこにだんをきづき其處そのところをエルベテルとなづけたりあにかほをさけて逃󠄄にぐとき神󠄃かみこゝにておのれにあらはれたまひしによりてなり
altar
〔創世記8章20節〕
20 ノア、ヱホバのためにだんきづ諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよけもの諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよとりとり燔祭はんさいだんうへさゝげたり
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記13章18節〕
18 アブラム遂󠄅つひてんまく遷󠄇うつしてきたりヘブロンのマムレのかしばやし住󠄃彼處かしこにてヱホバにだんきづけり
〔創世記21章33節〕
33 アブラハム、ベエルシバにやなぎ永遠󠄄とこしなへいま神󠄃かみヱホバの彼處かしこよべ